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HYPNOTICな日々。。

活字中毒・旅好き・食道楽でヲタな日常。。

04/26

Wed

2017

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11/24

Mon

2014

今年はアタリのボジョレーヌーボー。。



バブル時代を知る者なので、その象徴とも云えるボジョレーヌーボー世界最速解禁日の狂乱的なイベントの様子はTVで見たことがある。
ボディコンにロングソバージュヘアのおねぇさん達を侍らせた靴下ナシ革靴直履きの石田純一がギロッポン辺りで解禁日の深夜0時にルンルン☆していたというイメージ(注:死語多数含む)。

若い頃はアルコールに弱いから呑めないと思っていたし、それを遠い世界の蛮行を見るような眼差しで眺めいたものだった。
そこから年を経ていつの間にかお酒好きにキャラ変した後も毎年ボジョレー解禁を遠くから冷ややかに見守ってきた。

と、云うのも。

お酒は芳醇旨味を好むのでフレッシュさだけが売りの今年の新酒=ヌーボーは、飲んで美味しいと思ったことが無い。
ブーム最高潮の時に奢りで飲んだボジョレーヌーボーが「水を飲んだ方がマシ」レベルだったという味覚の記憶と、数年前の「ボジョレーではなくボージョレが正しい」とか今更云い出したのと、毎年の発表されるキャッチコピーの意味の無さで『不味いのに気取ってるワイン』というマイナスイメージが先行して毎年ノータッチで来た。

なのに何故今年は飲んでみようと思ったか?

それは数年掛けてじわりじわりと尻つぼみになってはきていたが今年はあまりに話題になっていなくて、これなら逆に日本向けのナメたワインが減って美味しいのが手には入るのでは?と思ったから。
そうは云っても解禁日の20日が過ぎてすぐに買いに行くのもなぁ等とぐずぐずして、横目でスーパーの特設棚などを見つつスルーして数日後、意を決して(大袈裟)、いつもきちんと美味しいお酒を薦めてくれる某デパ地下のお酒売り場へ行き、オススメを訊く。
「ヌーボーはあまり飲まないので」と云ったら一番安いスクリューキャップのをどうかと云われ「一応ソムリエナイフは持ってますよ~」と返したら店員さんがニヤリと笑って「個性的ですが、現地の人も買いに行くワインです」と薦めてくれたのが画像のワイン。

ヴィスーというワイナリーの『2014ボージョレ・ヌーボォ レ・ルグリット』。
瑞々しく果実味があり、若いのにバランスも取れていて複雑な味わい。ビィンテージ物には無い、若いのにやるじゃない!という感じの面白さがある味わい。
ただ若い赤ワインは渋みも尖っていて、少しそれを調整したくてマイヤーレモン(レモンとオレンジを掛け合わせた、見た目レモンで酸味が少なく甘味もある果物)をワンスライス浮かべてみた。
うん、正解。
思っていたより遥かに美味しい。期待値が低かったのを除いても、美味しくゴクゴク(新酒は軽いので水感覚で)アッという間に呑んでしまった。今回はハーフにしたけれども次回はフルボトルにしよう。

とは云えお祭り気分で買っただけでボジョレーヌーボーは1年に1本でいいから、また来年の話。
鬼も大笑いだな(笑)
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11/07

Fri

2014

ピザを揚げると。。



先日、世田谷パブリックシアターにて狂言を見る前に三軒茶屋駅周辺を軽く散策して、公演前の腹ごしらえで寄ったのが、フリットした(揚げた)ピッツァのお店『C'est Moi!(セモア)』。

細い路地に面した小さなお店は持ち帰りがメインのようで、1階のテイクアウト店のような佇まいのカウンターで注文をして、イートインスペースは2階のテラス席のみ。
揚げピッツァはFrizza(フリッツァ)という呼称で、食事系からスイーツ系まで多数あり、高くても1ヶ600円台、平均500円前後。写真付きのメニューはどれも美味しそう(迷)

前に待っていた客に渡していた包みの大きさを見て2ヶイケる!と、食事系を2種類注文して、先にこちらで食べられるか確認しておいたからか「お席までお持ちします」と云われて、店員さん1人なのに大丈夫かな・・・と思ったが、注文を受けてから揚げるシステムらしいので、テラス席で待つことに。
16時台というアイドリングタイムだったせいかテラス席は自分ひとりで、時間に余裕もあったのでのんびり待つ。

しばらく待って運ばれてきたフリッツァは揚げたてアツアツ。
店員さんの粋な計らいで絶対確実に美味しいスペシャル仕様になっていて、感謝しながら頂く。

熱っ!だが美味っっ♪

外側がクリスピー食感はもちもち。中に出来た空洞のおかげで噛んだ時にふわっと感がある。
ピッツァ好きにもパン好きにもオススメ。

今回頼んだのは、黒トリュフと3種のチーズ。



画像だと地味だが、噛んだ瞬間黒トリュフの香りがふわ~っと鼻腔に充満して、トリュフってこんな味なんだね!と分かる。黒トリュフとチーズともちもち生地、最高!



2ヶ目は本日のシェフの気まぐれフリッツァ、水牛モッツァレラのマルゲリータ。
加熱されたモッツァレラチーズのもっちり感にフレッシュなミニトマトとバジル。文句無しに美味しい。少し時間が経っても熱かったから猫舌の人には厳しいかもだけども、うま~い♪♪♪
熱いものには冷たいドリンクがいいかな?のチョイスは正解で、フリッツァ食べてあちち!となった口の中をエスプレッソソーダでクールダウン。ビルしか見えないとは云え夕暮れ手前のアウトサイドの席でほっこり幸せになってた(笑)

ここはリピート決定。
世田谷パブリックシアターに来ると公演前の腹ごしらえに迷っていたけど駅からも劇場からも近くていいわこの店。
次はスイーツ系のフリッツァを食べてみたい~。でもメニュー見たらまた迷うんだろうな。

11/07

Fri

2014

ウワサのアレを実食。。



最近世間でウワサになった、メロンパンの皮だけを焼いてみた、というパンをスーパーで見掛けたので買ってみた。

手のひらサイズで思っていたより厚みがあり、袋の外から触ってもメロンパンの皮だけ、ってワケでは無いと分かる。
実物は一番厚い部分で1cm以上あり、メロンパンの途中で切った上の方、という感じの形で、食べてみるとメロンパンの皮を被った甘食のよう。

ん~。。
何だろうこのコレジャナイ感(笑)

無理にメロンパン型にしないで、平板丸型で本当にメロンパンの皮だけ焼いたのが食べてみたい。
ランチパックの制作過程で残る食パンの耳にチョコレートコーティングした『チョコの山』をヒットさせた山崎製パンの商品だから期待してたのに、ちょっと残念。

とりあえずこの大きさ、このボリュームで70円は高い。50円くらいならリピートしてもいいけどな~。

11/03

Mon

2014

郷愁のジンギスカン。。



20歳過ぎるまでスキヤキというモノを食べたことが無かった。

都内の下町と呼ばれる辺りで寮生活をしながら専門学校に通っていた時、そこが地元で自宅から通っていたクラスメイトにそう云ったら家にご招待されて、関東式のスキヤキを初めて食べた。
スキヤキも食べたこと無いなんて可哀相に!とそちらのご両親に誤解された結果だが、うちは母が北海道育ちでお祝いの日のご馳走がジンギスカンだっただけで、牛肉を食べたことが無かったワケではないと解って皆で大笑いしたという思い出話。

数日前に食友が『焼き肉食べたい』とツイートしたのに喰い付いて、昨日は「お肉を食べよう!」と3人集まって新宿三丁目のホルモン焼き屋に飛び込みで行ったら満員で、近くにあった松尾ジンギスカンのお店に入ってみた。
松尾、と云えばお土産用のジンギスカン肉も売っているブランド。
昭和の香りがする大衆食堂みたいな雰囲気の店内に、40歳以上なら思わず口ずさんでしまいそうになる歌謡曲が流れ、可愛いけれど忙し過ぎてぶっきらぼうなおねぇさん店員にお肉の世話を見てもらいながら、美味しい北海道名物をたらふく食べてきた。

ジンギスカンは上マトンと上ラム。
たっぷりのもやしと他にも野菜数種が基本セットなので、お肉と野菜が一緒に食べられる。寧ろ肉の旨味を吸った野菜が美味しい。
だから実家では焼き肉というより鍋に近い扱いだった。



ホイル焼きだと、イカのちゃんちゃん焼き、豚塩ホルモン、じゃが塩辛。
ちゃんちゃん焼き風ホイル焼きは今度真似して作ってみようかな。

じゃが塩辛は壁に貼られた短冊が数枚あって、1枚にだけチョッパー(ワンピースの)が描かれているのはどこが違うのか?等と、お酒も呑んでいるから軽く酔っ払いの会話(笑)

〆のうどんも食べたらお腹いっぱいになって、参加者全員お疲れ状態だったので早々にお開き。

予期していなかったから、久しぶりに美味しいジンギスカンが食べられて嬉しかった♪
自分にとっては永遠に、ジンギスカン=ご馳走。


因みに、母は樺太から引き揚げてきた人で生粋の道民では無くて、「トウモロコシはトウキビだけど、『なまら』なんて聞いたこと無い」と。
だから、なまら美味い、も20歳過ぎて知った言葉。
一般的に北海道弁と思われている訛りは地域限定のものだったのかも。


03/12

Wed

2014

焼きたての幸せ。。



3月10~11日までMさん宅にお泊まりした時、ブランチに作ってもらった手作りパニーニがとても美味しくて、大きかったのにお代わりして2ヶペロリと平らげてしまった。

パパッと作ってくれて「簡単ですよ」と彼女は微笑みながら云っていたけれど、何故か粉もの関係だけ調理スキルが低い自分からしたらただ感激。
レシピを聞くと本当に簡単そうだから、近いうちに粉買ってきてチャレンジしてみようかな。
しかし粉をこねだすとあれ~?な感じになって、出来上がりがあれれ?!になるのがお約束。
他の料理は大概なんとか美味しそうに作れるんだけどなぁ。。。

今年は粉もんが上手く作れるよう頑張る!!←今更ながら今年の抱負決定(笑)

03/01

Sat

2014

最近のハマりもの。。

朝帰りして爆睡して昼に起床。
も少し眠りたいけれど起きておかないと明日はカタギな時間の勤務だし(日曜?何それ美味しいの?涙)。でもまた月曜は夜勤だから体内時計を夜型にしなくてはならない。
長年のこんな生活で万年時差ボケ、裏返せば、世界のどこの国へ行っても時差での調整不要な体になっているという訳で。
年取って働けなくなったら絶対に昼夜逆転する自信がある(笑)

そんなことはさて置き布団から出るまでのウォーミングアップに、最近ハマっているもの等挙げてみようかと。




ほうじ茶ラテ(リプトン)

ほうじ茶+ミルクで想像するラテとは全然味が違う。まろやかで、何故かほんのりキャラメルっぽいような味がして、一回飲んだら大好きに。
本当~に美味しいから!!と自信を持って推せる。
これは自分で作れる味ではないので、せっせと買い溜め(最近は商品の入れ替えが早いので)している。せめて春の間は無くなりませんように(祈)



さくらもちチョコ(チロル)

ちゃんとあんこの味もするし、餅グミも入っているし、口に入れた途端さくらもち♪とほんわりする。流石チロルチョコ。
私の記憶が確かなら意外にもさくらもち味は今年初めての販売で、冬の定番化した『きなこもちチョコ』のように、 毎年毎年少しづつバージョンアップしながら春の定番になって欲しい。



最後はオマケ的に、ハーゲンダッツのサクラ。

これはね~桜味ではなくサクランボ味で、ちょっぴり期待ハズレだった。
日本人の感覚ではサクランボはあくまで「チェリー」で、確かに英語だとチェリーブロッサムだけれども「桜」とは別物の気がするのだけどどうでしょう?
昔、金沢へ通うように年に何回も行っていた時に兼六園下の喫茶店で食べた桜のアイスが、今まで食べたどの桜のアイスより一番桜の味だった。桜葉の刻んだのが入っていて香りが良かったのを覚えている。あの店まだ在るかな?


つらつらと書いているうちに13時になったので起きよう。
あ~お腹空いた!(笑)

01/10

Fri

2014

幕間にフレンチ♪



幕間、と書いて、
まくあい、と読む。

今こそ歌舞伎はチケットも高いし芸術だと気取っているが、発祥は庶民の演芸で座席での飲食OK。劇場内でお弁当や甘い物、飲み物も売っているし、持ち込みに関しては制限ナシ。
そういう意味では西洋式の劇場よりずーっとカジュアルなのだ。

そして、幕と幕の間の休憩=幕間のうちのひとつは必ず30分前後の休憩がある。
みんなここでお弁当を食べたり、インターネットや入場してすぐに予約しておいて劇場内のレストランで食事をする。

今回は開演12時、1回目の幕間35分間が13時過ぎという微妙~なタイムテーブル(ネットで事前にチェック出来る)なので、軽めに食べられるものを持参。
『Table Ogino』銀座三越店の、鴨とフォアグラのパイ包み(ハーフサイズ)、鹿のパイ包み(こちらもハーフサイズ)。



まん中に鴨肉、周りがファアグラ。
これ温かかったらもっと美味しかっただろうな~!!!く~っ←悔しい。
もうパイ生地からして美味。



見た目では違いが分かりづらいけど食べたら分かる。鹿の方が肉肉しい。
けれど上品な味で美味し~い!!

この店は池尻大橋(東急田園都市線沿線)にあるフレンチレストラン『Ogino』のテイクアウト部門の品だそうだから、今度本店の方へ行ってみよう。
焼きたてか温かいパイ包みが食べてみたい。

12/18

Wed

2013

愛しのチキン南蛮。。



昨日は夜勤明けで。
もらったばかりのボーナスを掴んで買い物しようと渋谷まで。
と云っても荷物を沢山持ったままで行くのはイヤだったので、一旦荷物を置こうと帰宅したらまだゴミ収集が来ていなくて慌ててゴミ出ししたら直後にゴミ収集車が来て→バス停に行ったらすぐバスが来て→駅に着いたら1分後に電車が来て。。。という感じでとんとんと~ん!あっと云う間に渋谷到着(笑)

丁度お昼だったのでまずは腹ごしらえ。
と、なると、今年最後になるかもしれないからご贔屓の店のランチを食べに行くことに。

地鶏や『虎視眈々』は渋谷駅から10分くらい歩いた、知らないとちょっと分かりづらい路地を入った奥まった所にある小さな居酒屋。
人気店だし待つかなと覚悟してドアを開けたら2人連れが出るところで、それまで満席だったのに空いたのでどうぞー!と。
バス、電車に続きまたもや待ち時間無し。

この店は『都内でも美味しいチキン南蛮が食べられる店』というまとめサイトの記事で知り、来てみたらいっぺんで気に入ってしまい、『チキン南蛮友の会』にも入会した。チキン南蛮友の会の入会の条件は「チキン南蛮が好きなこと」だけで入会無料、なのに見せれば様々な特典が付く。ランチの特典はソフトドリンクかデザートで、注文の時に会員証を見せてお願いする(ディナーの時には8種類の特典から1つ選べて、1品サービスなど豪華なものもある)。
テーブルの上に置かれたピッチャーからコップにセルフで水を注ぎ(お冷は飲み放題)、待つこと数分でチキン南蛮ランチの登場。



お肉ジュ~シ~で柔らか~い!そして1ヶ1ヶが大きい!!
自家製タルタルソースもこってりしつつ後味さっぱりしているのがよくて、たっぷり添えられてくるのが嬉しい。
鶏モモ肉1切分は余裕であるチキン南蛮にキャベツの千切り、白いご飯(大盛り無料)と鶏ダシスープと漬け物付きで1000円以下だから、ランチ時間は男性率が高いのも納得。でも女性おひとり様もちらほら居るし、居心地は良い方。
因みに夜に突然チキン南蛮を食べたくなってひとりでふらっと来たことがあるけれど、頭にタイガースのタオルを巻いた大将も店員さん達も優しくていい感じだった。

隣の席のカップルの女性が「ちょっと最後の1つは多いかな」と残しているのを横目にバクバク完食。やっぱり美味しい♪

「はい、抹茶アイス」



チキン南蛮友の会の無料サービスの抹茶アイスというからいかにもなワンスクープお皿にポン!しただけのよくある居酒屋デザートを想像したら、違った。。。
水飴みたいにとろ~んとした黒蜜と、きなこ。アイスの量もたっぷり。
これは嬉しい!!!

満腹~幸せ。
ご馳走さまでした~。

そしてTSUTAYAでまだ買っていなかったコミケットカタログと、今回のカタログの美しい表紙を書いている星野リリィ先生の『きぐるみ防衛隊』1巻ともう1冊漫画を買ったら「只今2冊買ったらTポイント5倍キャンペーン中」ということで、カタログが2400円だし沢山ポイントを付けてもらった。ふふふ(喜)
その後ヒカリエをぶらぶら。クリスマス時期はディスプレイも華やかで、可愛い小物がいっぱい売っているから見ているだけで楽しい。いやーコミケットカタログが重くて何も買う気にならなかったのがホントに残念(汗)
駅に行ってホームに下りたら目の前にピタッと乗りたい方面の電車が来て→地元駅で降りたら数分後にバスが来て(1時間に1本の路線)、夜勤明けで眠気ピークに達していたけるどいい塩梅にするする~っと帰宅。


乗り物の乗り継ぎがやたらスムーズで、なんだか良い運を無駄遣いしたような1日だった。(まる)

08/19

Mon

2013

真夏の昼の。。。



今日は夜勤明けで。
明け方に起こしても起きないという方が居て、バタバタバタ~ッとしたので疲れ切っての帰り道、ふと、きちんとランチしてみる気になった。
完全に空腹だったし、残業したからランチタイム開始の11時30分も過ぎていたし。
前から気になっていた地元で評判のイタリアンレストランに入ってみたら本日の一番客で(笑)、薪が燃える本格的なピッツァ釜と作業台が良く見える席に案内されたから眠気なんか吹っ飛んで、ピッツァを焼くのを眺めながらの贅沢~なランチ♪

ど~せ帰ったら眠るだけだし!と、レモネッロというリモンチェッロ(イタリアのレモンのリキュール)とスプマンテ(スパークリングワイン)のカクテルを食前酒に注文。
リモンチェッロはレモンの爽やかさと甘味のあるお酒だけど、スパークリングワインで割るとビターな味わいになって、こんな真夏の真っ昼間にいただくにはぴったり。

ランチはコースで、まずはグリーンサラダ。
そして前菜盛り合わせは色んなものを少しづつで、ハニーパンプキンの冷製スープというのがちょこっと付いていた。全部美味しいがこのスープがなんとも旨い。



そしてランチではメインのナポリピッツァ。今回はクアトロ・ファルマッジ(4種のチーズのピッツァ)。



モッツァレラ、ゴルゴンゾーラ、パルミジャーノ、スカモルツァ。
ゴルゴンゾーラは控えめ、スカモルツァの香りともちもち感が強い。このスカモルツァはセミハード系のチーズで、これが大好きな自分には堪らない。
生地も適度に塩味のついたもちっとした感じで、チーズの脂が染みたら濃厚なバターの様な旨味になってす、すごい・・・!!

無言でモリモリ完食。

ピッツァの奥に写っている青海苔の揚げパンがまた絶妙の塩加減&もっちもち加減で、たった2ヶしか無いのが悲しい。これをつまみに白ワインがガンガンいけそう山盛りで食べたい(笑)

食後の一口ドルチェは赤ブドウ(キャンベラ)のジェラート。そしてカフェはエスプレッソをドッピオで。
このジェラートがまた、もっともりっと食べたいんですけど!!!なくらい香りが良くて美味しくて。エスプレッソドッピオは普通のコーヒーカップ一杯分あって満足。
このお店はうちから徒歩圏内にあるので、今度夜来てみようとか、
随分ご無沙汰してしまっているうさこさんを誘ってみようかな、とか。
初回にしてすっかりお気に入りのお店に。

ぷち贅沢して軽酔っ払いでお腹パンパンでふらふら~っと千鳥足(←死語かしら?)で帰宅したらうちの中がナチュラルにサウナ状態で(死
汗がぶわぁっっと全身から噴き出して大変なことになったので水シャワーを浴びたら、酔いも眠気も疲れもデトックスされていたという。

恐るべし猛暑←違w

01/07

Mon

2013

美味しく食べるということ。。


1月7日の日記。

現職場の通勤路の途中の駅ビル内スーパーにある魚屋にて珍しいものを手に入れたので、魚貝類で夕飯。。というかつまみを作る。



香菜と酢だこのサラダ。

これは冷蔵庫にあったお正月の残りの酢だこと香菜が、どちらもそろそろ食べきらないとな~という感じになったので作成した思い付きメニュー。

酢だこはあまり厚過ぎないように食べやすくスライス。香菜は根を切り落とし、手で茎を千切る。
ボールに酢だこと香菜を入れ、EVオリーブオイル少々(あまり多いと香りが強くなり過ぎるので注意)と塩(天然塩で美味しいのを使いましょう)で和えて、ライム(レモンでもグレープフルーツでも可)を絞って掛けて数分放置。
汁気を絡ませるように混ぜてから、皿にもさもさっと盛り、ライム等を添えて完成。

ポイントは柑橘類の果汁を使うことと、数分置くことのみ。
ちょっと酸っぱくなってきた酢だこの酸味が油&塩&果汁で軽くマリネしたような味になり、茎ごと使った香菜と一緒に食べれば簡単なのに立派なエスニック風のサラダ。
香菜がベストだが、どうしても苦手ならクレソンやベビーリーフ、ルッコラなど、香りが強めな葉野菜なら合いそう。

そしてもう一品。



鯨の南蛮漬け丼。

この『鯨の南蛮漬け』が本日入手した珍しい品で、刺身用のクジラを醤油ベースの唐辛子やニンニク風味のタレに漬け込んだもの。
「絶対に美味しい」とお店の人が味見させてくれたら本当に美味しくて、鯨好きなので即買い。切る時に筋があるから硬いかな?と思ったらとんでもない!
ねっとりとした食感で柔らかく、旨辛でパンチのあるタレが鯨独特の味を 惹きたてて美味し~♪♪
今回は夕飯だからと酢飯に乗せてみたが、寧ろそのまま食べた方が良さそう。。

2品とも日本酒に合いそうだったので、冬限定の『真澄 吟醸あらばしり』の今冬販売分を添えたら、荒々しい生原酒と相性良すぎて箸も杯もも~止まらない!!で、すぐに酔っ払い(笑)


鯨は哺乳類に近くて感情があるからだの子育てをするから云々というのが捕鯨反対派の意見だったりするが、そう叫ぶ人達が肉や魚、卵を含む全ての『生物を殺して作ったもの』を食べていないかというと、そんなことは無いだろう。それに私が育った千葉では鯨を食べる習慣があったから懐かしい味で、久しぶりに食べたら美味しかった。


偏見は視界を狭めるよ。


。。。ってことで〆ておこうかな。

 
 

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